2017年の本郷地区社協活動



5-23



  
福祉の花            2017-5-23

 
民生児童委員の方に必要数を調査をお願いして、福祉推進員の協力のもと、一人暮らしの高齢者の方に「福祉の花」(サルビア)を配布しました。
8時半に集まっていただき、プランターにサルビアの花を2本植えてお配りしました。
参加されたスタッフは21名、作ったプランターが170個、皆さんの協力のもと無事終了しました。






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3-27

   「さくらんぼ本郷」                                       2017-3-27

 65歳以上で一人暮らしの高齢者が団らんしたり、楽しむ場(サロン)を週1回持っています。その名を「さくらんぼ本郷」と言います。
そのサロン活動のうち、月に1回はイベント行事を行っています。
今日はそのイベントの日、高齢者の皆さんがカラオケなど特技を披露されました。

 
五樹一六四さんが特別ゲストとした参加されました。    

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3-17

  サロン対抗・グラウンドゴルフ大会      2017-3-17

 本郷町内には13の地域サロンがあります。地域サロンとは、町内会ごとに作られているサロンです。
町内には43の町内会がありますが、「地域の高齢者の見守りは、地域のみんなが力を合わせて行おう!」と取り組まれています。
残念ながら地域によっては、「そがーなことは できゃーせん」と取り組まれない町内会もあります。
活動されているサロンの連携を密にして、お互いの活動を励ましあうために地区社協主催の「サロン対抗・グラウンドゴルフ大会」を持ちました。
初めて体験される人もおられましたが、和気あいあいと楽しいひと時を過ごされました。

     


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2-1



  昔の遊び         本郷小学校1年生      2017-2-1

 2クラス、58名の子ども達に、私たちが昔遊んだ「コマ回し」「竹馬」「メンコ(パッチン)」「オジャミ」「竹ポックリ(私は、缶カンで作っていたが…)」「けん玉(発祥の地が廿日市、今ブームになっている)」の6種類の遊びを子ども達と楽しんできました。
 今の若い親たちは遊んだことがなく、遊び方を伝授するのは私達老人の役目となってきました。

子ども達による司会進行、開会行事です。 お見事!感心しました。 これならば、日本の未来は明るい!
「見とって! ジャンプも出来るよ!」 「後ろへも進めるよ!」 雨も降らずに、けが人もなく、良かった、良かった。
力がいる「竹馬」、スタッフの中でも若くて元気な人に指導者をお願いしました。! その数なんと、5人!
悩みの一つに、けん玉名人が少なくなったことです。 貴重なお二人さん、いつまでもお元気で!
「オジャミ」を子ども達にプレゼント。作った人は、元本郷工業高校の養護の永井先生、御年なんと91才、まだまだ元気ですよ。
「よーいドン」「さあー だれのが 一番 長く まわっているかな?」 見ていると、名人に勝った子どもがいました。 アッパレ!
終わった後に「わしゃー 右肩が いとー なったでよ。明日の朝が 心配じゃー」  そばの人が「あしたでないでよー いとうなるんは サン四日後じゃー」
閉会式では、子ども達から手作りのメダルが贈呈! 疲れも吹っ飛びました。 「ありがとう! 今度は6月の「野菜つくり」でお会いしましょう。」

 子ども達から「お礼の手紙」が届きました。嬉しいことに、お世話になった、おじさんおばさんの名前を書いてくれており、読んだ昔の遊び名人は喜んでいました。(先生の指導のお陰だと思います。ありがとうございました。

        
     
全員の子ども達からいただいたお手紙を載せたかったのですが・・・・ ごめんなさい。   








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1-8

   とんど焼き            2017.1.8・9   三原市立本郷小学校
雨の降る中、8時にPTAの皆さん、先生、そして地区社協の皆さんが本郷小学校のグラウンドに集まりました。
校長先生、PTA会長のあいさつの後、地区社協会長より作業手順の説明があり、雨の中を材料調達に出発、「とんど」を組み立てる事3時間半、見事な「とんど」が完成しました。
明日の朝には雨も上がるとの予報なので、明日の「とんど焼き」には多くの人が来てくれるものと期待しています。

 今日の発見!  「とんど」「とんど焼き」とは?

「とんど」とは、長い竹や木、藁(わら)、などでやぐらを組み、正月飾り、書き初めで飾り付けをしたのちそれを燃やし、「どんど」の火にあたったり、焼いたもちを食べれば、1年間健康でいられるなどの言い伝えもあり、無病息災(むびょうそくさい)・五穀豊穣(ごこくほうじょう)を祈る行事となっています。

呼び名が各地で違うようです。 

中国・四国地方では、「
とんど」、「どんど
東海地方から西日本では「
左義長(さぎちょう)」
三九郎(長野県)」、「さいと焼き(静岡県)」、「ほっけんぎょう(福岡県)」、「鬼火焚き(九州地方)」など、地域によってさまざまな呼び名があるようです。

小学校の近くにあるお寺(圓光寺)の竹林から、材料を調達! 「印をつけとるっけんの~」「ぬれちょるけー すべるなよ!」 「ゆっくり ゆっくりぞ」
雨の降る中、「とんど焼き」のために頑張りました。 「ここは こがーに くくれーよ」 「脚立をしっかりと もっとって くれーよ」 「わかっとるけー はよー あがれー」
子ども達の書いた作品をくくり付けます。燃やした紙が高く舞い上がると習字が上手になり勉強もできるようになるとも言われているみたいだよ!
「さあー できたで」 「ほんなら たてようかの」 「しっかり ひっぱれよ」 「よかったのー できたでよ」 「ほじゃが つめもんが まだじゃー」 「そらー あしたじゃ」





1-9

    




  とんど焼き                                       2017-1-9

 朝起きるとシトシトと雨が、「こりゃー 困った」と思っていた所だんだんと明るくなってきました。
8時すぎに小学校に行くともう既に「とんど」の周りには数人が作業をされていました。
時々小雨の降る中、高さ16mの「とんど」が完成しました。 体育館下では、餅つきが民生委員とPTAのお母さんの皆さんによっておこなわれ、黄な粉餅やゼンザイが皆さんに振舞われました。
10時過ぎに開会行儀が行われ、酉年の子ども達によって点火、雨で水分を多く含んだ「とんど」がてっぺんまで火が燃え尽きるか?と心配しましたが、心配無用でした。

全員集合 皆さんが来る前に! ご苦労様でした。
校長先生のあいさつ 酉年の子ども達の点火 小雨の中、見事に燃え尽きました 
「どんど」の火にあたったり、焼いたもちを食べれば、1年間健康でいられるそうです。 
体育館下では、子ども達による餅つき、その餅を黄な粉餅に!  

   
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1-12





   昔の遊び(おじゃみ・コマ回し)              本郷保育所・幼稚園          2017.1.12

 例年は「餅つき大会」を行なっていますが、ノロウィルスが蔓延しており残念ながら中止となり、その代わりにオジャミとコマ回しを子ども達は楽しみました。
 昔遊んだオジャミ名人とコマ回し名人がワザを伝授、1時間ほど子ども達と楽しんできました。
なお、コマは12月のクリスマスの会でサンタよりプレゼントしたものです。

「おはようございます!」 「がんばろ!」 「こがーに やるんでー」 「わかっとる」       この子は将来エースピッチャーになる予感が!
「ようー みとってよ」  ホイ! ホイ!  ホイ!  「じょうずやね~」 「みとって! みとってよ!」 みんな上手に出来ました。
グループごとに記念撮影  1+1= にっこにこ  さー お別れです  おじちゃん おばちゃんの 手のアーチを潜って サヨウナラ~


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