12-15




    サンタさんからプレゼント(保育所)                         2016.12.15

 本郷保育所の「お楽しみ会」に、サンタクロース役でプレゼントを持て訪れました。 

「わしゃー はずかしいでよー」 そんなことを言わずに 子ども達のために・・・・・ 「サンタさんはどこから来たの?」「ううん・・ それは・・」
「プレゼントは いいぱいあるけーの 心配するな」 「ええこに なれよ!」  「サヨナラ!」 「サンタさん あくしゅ!」


                                         







12-19



   クリスマス会 さくらんぼ本郷(12月)                   2016.12.19

 今年も「さくらんぼ本郷」のクリスマス会が開かれました。集まった皆さんの数がなんと34名、町内在住のギター演奏の名人に来ていただき、「上を向いて歩こう」や「四季の花」「ふるさと」などを歌ったり、ギター演奏を聴いたりの一時を過ごした後は、「給食ボランティア」の皆さんが作ってくれた美味しいお昼ご飯をいただきました。
 昼からは待ちに待ったサンタさんのプレゼントです。 ビンゴゲームでプレゼントをもらう順番を決めて全員にプレゼントが手渡せされました。
 その後は、クリスマスの飾りつけを折り紙で作りましたが、これが難しかった。 なにはともあれ、皆さんよく頑張りました。 

スタッフの皆さんが、準備! まずはボケ防止の体操です。 「私の負けてください」 チョキ 「ぐーじゃ」 「マチゴウタ! パーじゃ~」
みんなが良く知っている歌を、ギターの調べにのって大きな声で歌いました。 「はらがへった~」
「イタダキマス!」 「待て、マテ!  箸袋を見よ!」 そこには、おみくじが・・・・・  私は、大吉でした。
昼食後は「ビンゴ大会」です。 「32番」「わしゃー 31と33があるのに、なんして32がないんじゃー」 「あった!ビンゴじゃ~」 やかましいこと、ヤカマシイこと!
プレゼントをいただいた後は折り紙で、クリスマスの飾りを作りました。
「どがーに おるんね~」 「わしゃー ようせんでよー まかすけー おってくれーやー」   楽しい一日でした。



                                         




11-28




   ミカン狩り(さくらんぼ本郷)  2016年11月28日(月)

 昨年までは「リンゴ狩り」であったのですが、「たまには違うのにして~やー」との、強力なお婆ちゃんの意見で行ってきました!
しまなみ海道を進んで、因島・生口島へ。
甘くて美味しいミカンを収穫、昼食後は耕三寺を散策して、満足な一日でした。

 本郷 → 因島 → 万田発酵工場の見学(1時間) → 福山大学水族館の見学(40分) → 瀬戸田 → みかん狩り(50分) →  瀬戸田すいぐん丸での昼食(50分)  → 耕三寺観光(約1時間) → 本郷(16時10分ごろ到着)

万田酵素の工場での記念撮影です。  42名全員集合!
こが~に えっと はいとるんか~ たかいはずよの~」  「わしがつくっとる はぼたんのほーが おおきいでー」   
この水族館は、無料です。 瀬戸内海の魚が飼われています。 ただし、日曜日などお休みがありますので、確認してください。 
みかんの取り方を聞いた後は、いざ収獲! 緑色の袋に詰めるだけ詰めて、本日のお土産です。
全員無事に本郷につきました。 転がり出たミカンは、地区社協でいただきました。

                                         





11-1





  サツマイモの収穫             2016.11.1   本郷幼稚園・本郷保育所

 6月8日に子ども達が植えたサツマイモの苗が、大きく育ちました。  待ちに待った収穫、「サツマイモ掘り」を子ども達と楽しんできました。
 今夏は日照りが続き心配していましたが、「ふれあい農園」は沼田川の河川敷にあり、大きく育ってくれました。
いつものように地区社協関係者の皆さんが子ども達が来る前に集合して、芋を掘りやすいようにツルをカットし、子ども達が転んだりしないように雑草を刈って整地をしてくれました。
 芋を掘る子ども達は素手なので、「オッチャン、ここを掘ってや!」「どこに芋があるんね~」と元気のいいこと。
「カマキリがおった!!」「カブトムシの幼虫じゃ~」と騒ぎながらも、たくさんのサツマイモを収穫しました。
 小さな芋はウサギさんに、大きな芋は給食のカレー等で子ども達の胃袋に、どちらにしても芋たちは喜んでくれると思います。

大きく伸びたツルをカット、子ども達が芋を掘りやすいように準備! 子ども達が笑顔で来てくれました。 「 お早う!」 「おはようございます」
先ずはご対面!    その後はサツマイモの掘り方を説明! みんな真剣に聞いています。    さあ!掘るど~ 
大きなお芋がたくさん取れました。  子ども達はヨカッタ!良かった!  私たちは一安心!  お互いによかった!  
                    クラスごとに記念写真をパチリ!                   汚れたお手てをきれいにして、おやつのお芋をいただきます。  
事前に収穫したお芋を蒸せて持ってきていただきました。 みんなで美味しく「いただきます!」   スタッフの我々にもお芋とジュースが配られました。 
アーチを潜って 「サヨウナラ」   「楽しかったか?」『タノシカッタ!!』   子ども達が帰った後は、タマネギの植付けをできるように準備、これで本日の作業は終了!  

                                         









10-4




  福祉の花(葉牡丹の移植)      2016.10.4

 本郷小学校区内におられる、65歳以上(一人暮らし)の高齢者の皆さんに、本郷地区社協では年末にプランターに植えた葉牡丹をお配りしています。
 今日はその葉牡丹をプランターに移植しました。18名のスタッフの皆さんのおかげで200個のプランターに植え付けることが出来ました。
12月中旬に配りますが、大きくそして綺麗に育ってくれることを願っています。

プランターの中に、培養土を入れて、一輪車で作業現場まで運びます。 「そがーに つむなや」「まだ、まだつめる!」「なにゆうんなら、わしゃー こうれいしゃど」
   
紅白の葉牡丹絵を一本づつ植え付けます。    200個のプランターは、しんど~!  


                                         









9-19





  本郷地区・敬老会           2016年9月19日     本郷にいたかホール・生涯学習センター

 今年も地域の女性会・民生委員協議会・町内会長連合会、そして社会福祉協議会の4団体が協力して、敬老会を実施しました。
本郷地区には約800名の敬老者(75歳以上)がおられます。

本郷地区高齢者数(平成28831日現在)

65歳以上

70歳以上

75歳以上

85歳以上

100歳以

高齢化率

本郷

1,559

1,070

763

276

6

26.09%

船木

605

438

320

126

4

33.15%

北方

448

312

228

98

4

36.81%

南方

739

496

320

117

2

34.17%

本郷町全体

3,351

2,316

1,631

617

16

29.97%

三原市全体

31,762

22,874

16,618

6,067

104

32.67%

 厚生労働省は13日、全国の100歳以上の高齢者が昨年より4124人増えて、過去最多の6万5692人になったと発表した。
そして、人口10万人当たりの都道府県別100歳以上高齢者数(順位)を発表、第1位は「世界最大の砂時計」のある島根県、第2位は「カツオのたたき」が旨い高知県、第3位は「「スタバはないけど日本一の”砂場”はあります」の鳥取県です。

ここで問題です。
 
 それでは、広島県は第何位でしょうか?

  ア) 5位   イ) 10位  ウ)  20位  エ)  30位     答えはここをクリック!

前日には、女性会や町内会から準備の助っ人が集合、記念品の袋詰めや会場作りが無事終了しました。
町内会ごとに受付をしているのですが、名前を見つけるのが・・・・・・  
幼稚園児による歌(市歌・うみ・汽車ポッポ)  女性コーラスによる歌(学生時代・古城) 
大草子ども神楽の「八重垣」が堂々と見事に演じられました。  
待ちに待ったお昼御飯です。 お茶で「カンパイ!」 美味しくいただきました。


                                         





7-16




 保育所の子ども達と水鉄砲作り       2016-7-16  本郷保育所

 昨日の幼稚園に続いて、本日は保育所の子ども達との水鉄砲つくりです。
昨日と違うところは、子どもの人数が59名から14名に減ったことと、今日は土曜日なので親御さんが来られています。そこで、「親子の力で作ってもらう」事を目標にしました。
若い人はノコギリやキリの使い方も難しく、時間がかかりましたが見事出来上がりました。





                                         



7-15






  水鉄砲つくり(幼稚園)      2016年7月15日  本郷幼稚園

 夏が近づくと、子ども達が楽しみにしている「水鉄砲つくり」があります。
今年も地区社協の皆さん(19名)が暑い中、集まってくださいました。 シルバーの皆さんが、水鉄砲に使う竹を切って準備してくれました。
8時45分に集合、まず竹をぬれ雑巾できれいにします。そして、竹の筒(シリンダー部分)と中の芯棒(ピストル部分)を鋸で切って、65組準備しました。
9時過ぎに子ども達(59名)が集合して開会行事です。園長さんのお話の後、地区社協の高田会長が挨拶して、いよいよ水鉄砲つくりです。
子ども達が竹のバリをペーパーできれいに取り去り、先生に名前を書いてもらいます。その後、水の出る穴をキリで開けてもらい、いよいよ本日のメインエベントであるピストン作りです。
筒の大きさに合わせて、スポンジと布切れを巻いて作ります。 コレが難しいのです。筒の大きさにキッチリと作ると、子どもの力では動かすことが出来ません。逆に緩く作ると、逆噴射して服がビショビショになります。
11名の保護者の方を中心に、頑張って作りました。

                                         




6-27








  「さくらんぼ本郷」6月         2016年6月27日  本郷生涯学習センター

 昼間一人暮らしの高齢者の皆さんに呼び掛けて、「お茶の場サロン(さくらんぼ本郷)」を開いています。
今月は、来月の七夕に向けて、「笹の七夕飾り」を作りました。
今日はそのために、強力な助っ人が来てくれました。(県立総合技術高校・人間福祉科・3年生)の皆さんです。
作業終了後は、みんなで美味しい昼食をいただきました。

                                                 当日は体調不良のため欠席しましたので、写真データは槇迫さんにいただきました。

     

                                         






6-8


  玉ねぎの収穫とサツマイモの植え付け   本郷幼稚園・本郷保育所     2016年6月8日

 今年はあちこちから「玉ねぎは、今年はダメじゃ~」と聞きます。 「ベト病」なるカビの一種が大発生して、大きく生らないのです。
しかし、しかしです。ふれあい農園では、子ども達の念力のお陰か、大きな玉ねぎが沢山収穫できました。
美味しいカレーや煮物などで堪能してくれるでしょう。

植えるサツマイモの蔓です。 タマネギの茎が倒れて、収穫を待っています。 子ども達がやってきました。
社協の皆さんとご対面! 「一人三個ど~」 「抜いたら こっちへ 持って来いよ」 「オジーちゃん! とれたで~」 「コラ!おじさんと言え」
「コラ! 向きが違うじゃろがー」 あるクラスとの 記念撮影です。 お別れの ハイタッチ!

                                         






5-23



  「さくらんぼ本郷」5月         2016年5月23日  本郷支所別館

 昼間一人暮らしの高齢者の皆さんに呼び掛けて、本郷の役場(支所別館)に来ていただき、「お茶の場サロン」を開いています。
今月は、元中学校・音楽の先生(西原先生)にピアノを弾いていただき、昔の歌(鯉のぼり・背比べなど)を歌いました。


                                         






5-17

   福祉の花           2016年5月17日

 今年も一人暮らしの高齢者の皆さんに、「サルビア」の花を植えて民生委員の皆さんの協力を得て、170個のプランターを配りました。


                                         







5-24




      野菜つくり        本郷小学校・2年生            2016年5月24日

 自分で野菜を植えて・育てて・収穫する。我々の時代には、生きていくために家の周りで野菜を植えていました。
今の子ども達は、「野菜はスーパーで買うもの」と思っている。 
今日は地区社協のメンバーが、「野菜つくり名人」として子ども達と楽しんできました。

ポットを持って、集合! 名人からの話を聞きます。 素手でポットに土を入れます。
どこまで入れりゃー 良いかの~ 茎を折らんように 植えるんで~ ここに 支柱を 立てるんで~
支柱にひもで くくるんよー 友達のは どがーなかのー 今度は 畑に 植えます。
キュウリ、ナス、トウモロコシ、スイカ、メロンを植えました。 沢山 実ると 良いですね。 暑い中 良く頑張りました。




                                         







2016-5



  第2回 サロン交流グラウンド・ゴルフ大会         2016.3.18  本郷町多目的広場

 本郷地区には41の町内会があり、その内14の町内会には「サロン」があります。
週に1~2回、地域の集会所に集まり、茶話会(おしゃべり)、カラオケ、体操、グラウンド・ゴルフ、食事会などを楽しんでおられます。
これからは、行政に期待するのでなく、「地域のことは地域で解決する」事が必要です。
すなわち、「誰もが安心して暮らせていける地域を、地域のみんなが一緒になって築いていく!」ことが大切であり、その活動の一つが
「サロン」であり、「地区社協活動」なのです。

 今日の大会には小雨が降る中、58名の皆さんが集まってくださりました。
始めてグラウンド・ゴルフを経験する人が多く、時間がかかりましたが、無事終了しました。(競技の終わりごろには、雨足が強くなりましたが閉会式も終わることが出来ました。

受付が終了しました。それでは・・・・・ 会長の挨拶です。(雨が心配なので、いつもより短めのあいさつでした)
 
雨の中、表彰式が行われました。 飛び賞、会長賞等があり、ビックリポンの人も・・・・ 優勝は石井さん、準優勝は本多さん、3位が山根さんでした。



                                         






2016-4



   先進地視察                                2016年2月9日 

 本郷地区社協では、月に一度開いているサロン(さくらんぼ本郷)を毎週月曜日に開催して、誰でもが気楽に来ていただける「お茶の間サロン」(お茶の間サロン事業)に取り組んでいます。

  目標としては!

① 拠点づくり

  ・ 気楽に誰もが立ち寄れる場(サロン)を作る。
  ・ サロンでの交流、親睦を通して、お互いが気に掛け合える関係づくりを作る。

② 地域課題の把握

  ・ 定期的な会議を開き、生活の困りごと(生活課題)などに気づく。。
  ・ その生活課題を解決するための、地域住民による支え活動を展開していく。

 そこで、すでに「お茶の間サロン」を実践されている所を、見学・研修に行ってきました。(参加者16名)

そのサロンの名前は「笑福亭」呉市江田島町柿浦)
毎週木曜日に開催、月に一度「サロンでの映画鑑賞」が開かれています。

笑福亭」がどのようにして誕生したのですか?と聞きましたら次のように答えられました。

 柿浦地区は非常に急で狭い坂道が多く、坂道の下に商店や病院が点在し、坂道の上に多くの独居高齢者が住み、日常生活を送っている状況です。

 毎日急な坂道を上り下りし病院へ通う高齢者を見て「坂道の上り下りの道中、地域の誰もがふらっと立ち寄れる、ほっと一息つける休憩所ができたらなぁ・・・」と、長年考えていた柿浦在住のMさん。

 ご自身の今後を考え、坂の下に新居を構えましたが「今は元気じゃけん坂の上に住んでいても不自由はない。だから、空き家となっている新居を地域の皆に開放して、地域の休憩所を作りたい!」という声から始まりました。

 そこから、地域住んでいる方にMさん自身から声をかけ、同じ想いを持つ方々と“あんしんサポートリーダー”としてサロン運営を行いつつ、先進地区へ視察研修に行ったり、地域の組織(自治会・まちづくり協議会)に協力を呼びかけたりと、地域の皆さんと一緒になって、起ち上げ・運営を行っています。

 平成2512月からサロン運営を始め、周知のために自分たちで「笑福亭つうしん」という広報紙を作りながら、たくさんの地域の方に来て頂けるよう、楽しく穏やかなあたたかい居場所を作っています。

 笑う門には福来る! ~何をするでもなくふらりと立ち寄れる居場所が地域にある良さ~

 我が本郷にもこのような場所が早く出来ることを願いながら、研修を終了しました。

「笑福亭」の皆さんと、「ハイ チーズ」 この笑顔で、必ず福が舞い降りてきます!
スライドでの判りやすい説明を受け、その後は質問に答えていただきました。 「笑福亭」の入り口です。
帰る前に「長門造船歴史観」を見学しました。 近くの中学生が「ジュニア・ボランティア」として遣唐使船などの説明をしてくれました。

                                         









2016-3


 「昔の遊び」を楽しもう!                本郷小学校1年生   2016年1月20日

 昔は近所のガキ大将が、遊びを仕切っていました。遊びの仕方、勝負のつけ方、勝ち方など大人が教えることはありませんでした。
今の世の中は核家族、そのため昔の遊びも下火になっています。しかし、しかしです。今の子ども達に昔の遊びを伝授することは、必要なのです。
 今の子ども達に心のゆとりと安らぎを与えられるのは、私たちシニアです。
すなわち、「ガキ大将を頂点とした地域の子ども社会」がいまの子ども達には必要なのですが、少子化の現在では無理な話です。
せめて昔の遊びをして、「スマホやパソコンでゲームをやるよりもおもしろいぞ!」と言うことを体験してもらいたいと思い、毎年1年生の行事として行っています。
昔のガキ大将21名が集い、2時間ほど子ども達と楽しく遊びました。

開会行事も閉会行事も子ども達が司会進行、1年生にして見事であった。 あっぱれ!
子ども達の司会進行で閉会行事が執り行われました。 手作りの首飾り(メダルかな?)をいただきました。 



                                                         







2016-2





   餅つき体験                                 本郷保育所・本郷幼稚園     2016-1-14

 子ども達の今日の目的は、
1.日本の伝統行事である「もちつき」を体験する。
2.お餅が出来上がる過程を知り、美味しさを味わう。
3.地域の方や幼稚園・保育所のお友達との交流を楽しむ。 です。

一人が3回ずつ搗きました。見ている子ども達が、「よいしょ!ヨイショ!」と大きな声をかけてくれました。
その後は自分たちで搗いた餅を、「おいしくな~れ、おいしくな~れ」と念じながら、まん丸に丸めました。

 今日のお手伝いには18名の皆さんが、8時半から駆けつけてくれました。子ども達の笑顔と、出来上がった小さなお餅を3個のお土産をいただきました。

 子ども達が来る前の準備! やっと火がついた! 社協の皆さんとご対面 「よろしく おねがいします。」 
 もち米のご飯を! においは? 重たい杵を、ヨイコラショ! 後で見ている子ども達は、「うまくできるかな?」 
   



                                                         










2016-1 


    とんど(準備)                             本郷小学校   2016-1-9

 「とんど」、「どんど」、「どんだら焼き」、「どんどろ祭り」、「おんべ焼き」、「さいとう焼き」、「ほっけんぎょう」、「三九郎焼き」、「ほじょり」、
「ほうじょり」、「才の神焼き」、「左義長(さぎっちょ)」などと、色々な呼び方をされているようです。

「どんど」は、正月の松飾り・注連縄・書き初めなどを、一箇所に積み上げて燃やすという、日本全国に伝わるお正月の行事です。

どんど焼きの火にあたったり、焼いた餅を食べれば、1年間健康でいられるなど、無病息災・五穀豊穣を祈る伝承行事です。

本郷地区社協では、PTAの要望により「とんど作り」のお手伝いをしてきました。

前日の8時から竹藪に行って竹を切って、それを束ねて16mの「とんど」が出来上がりました。
「とんど」の先端には、子ども達が書いた「お願い」や、習字の作品を飾りました。



  とんどの点火(本番)                        本郷小学校   2016-1-10

いよいよ今日は本番です。 朝早くから、PTAのお母さん達が善哉作り、そして民生児童委員の皆さんが餅つきと頑張られました。

10時15分から開会行事、そして年男・年女の子ども達によって点火しました。

その後は、とんどの火で持参した餅を焼いて、無病息災!
「そこで するめを焼いているは 誰だ!」

それにしても、とんどで焼いた餅は何故美味いのだろうか? これで 今日の昼食は 終了です。 ごちそうさまでした。




                                                         






kotae



  答え

  ウ)の 20位です。



                 戻る






  





















inserted by FC2 system